fukushima file – はじまりアーカイブス – 福島県内で、なんだかきになる表現をしている障がいのある方や、その方たちがしている表現や作品を記録・保存し、公開しているデジタルアーカイブサイト。fukushimafile

MUKU×はじまりの美術館 プロダクト原画展 @バール・イルチェントロ

2019.3.18(月)-3.31(日) バール・イルチェントロ(福島県郡山市朝日3-5-16イルチェントロビル1F)

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趣旨文

MUKU は、“ちがう視界から、ちがう世界を描き出す” をテーマに、強烈なアイデンティティをもつ知的障害のあるアーティストが描くアート作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランドです。クリエイティビティを徹底的にブランディングすることで、社会に新しい価値の提案を目指しています。

このたび、MUKU と はじまりの美術館がコラボレーションし、
はじまりの美術館の運営母体である、社会福祉法人安積愛育園の「unico(ウーニコ)」メンバーの作品が、MUKU の企画により、有名ブランドとのコラボで素敵なプロダクトになりました!

そして3月31日まで、福島県郡山市にある バール・イルチェントロにて、実際のネクタイ・靴下・Tシャツ・バッグなどプロダクトの一部と原画3点の展示を行なっております!
 
現在、クラウドファンディングにチャレンジ中です。
クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。
リターンの中には、今回発表されたコラボプロダクトである、ネクタイやソックス、ステーショナリー、バッグやT シャツ等の他、unico の作家に会いに行ける権利や、 社会福祉法人安積愛育園の児童施設アルバでショートステイ体験できる権利など、いつもの風景を一変させる体験もご用意しています!

継続的な活動をおこなっていくために、ぜひこのチャレンジを応援して下さい。
 
※クラウドファウンディングは2019年4月2日に終了しました

出品作家

土屋康一、渡邉行夫

開催概要

主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

展覧会情報URL

https://www.facebook.com/events/308429189784788/