fukushima file – はじまりアーカイブス – 福島県内で、なんだかきになる表現をしている障がいのある方や、その方たちがしている表現や作品を記録・保存し、公開しているデジタルアーカイブサイト。fukushimafile

第2回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2018」

2019.2.2(土)-3.10(日) はじまりの美術館

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趣旨文

このたび、第2回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2018」を開催いたします。

初開催となった昨年は、300名を超える応募がありました。「きになる」ということを基準にすることで、応募作品も審査もユニークなものになったのではと感じました。

「きになる」と「ひょうげん」のあいだにある「⇆」は、作る人、支える人、見つける人など、さまざまな関係性を表しています。この作品展に来ていただいた皆さまにも、「どうしてこの表現が生まれたんだろう」「作者は何が気になったんだろう」「芸術のことはよく分からないけど、なんだか気になる」など、気になる作品を見つけていただければ幸いです。

そして本展を通して、作者のことや作品の生まれた経緯を想像することが、「障がい」について考え、理解や考えを深める場になることを願います。


※新潟・福島・山形の3件は障がい者芸術活動推進に向けて連携して活動しております。本展でも新潟、山形で生まれた"きになる"作品を紹介いたします。

出品作家

青木美千代、青木玲子、青山颯、赤津妙子、我妻洋子、あさかホスピタル デイケアセンター デジカメクラブ、安積令子、荒井淳実、荒井光男、安斎隆史、飯田あさぎ、飯塚修平、五十嵐青蘭、池田翔、石川博、石田エリカ、伊豆田雅礼、泉豊文、泉保養院デイケア一同、板倉康樹、一般社団法人つくし 笑心西中央、伊藤篤史、伊藤広隆、伊藤洋人、伊藤峰尾、伊藤由佳、岩崎由美、薄田真平、H.T、NPO法人あいの里自立支援事業所こっとん、M.M、MY、遠藤百恵、遠藤隆ノ介、大内聖惺、大竹美咲、大塚孝一、大橋さゆり、大平裕章、大和田宗位、奥川宗斗、小口侑真、小野広美、オハナ・おうえんじゃー ハナイのみんな、尾亦嘉昭、折川知佳、香果菜、影山幸平、笠間公三、カッシー、加藤奎太、金井勲平、金田亜希、蕪木利伊、かぼすくん、COLORFUL、川崎竜輝、川原田颯、菅野光佑、木須弘、木田彪冴、Kuta、國井輝明、熊坂珠希、黒河内健、KEIJI、ケン、Ko☆、コーヒーキャンディー、午前中、小玉和美、小林紀美子、小林沙織、小山泰加、木幡好葉、近内沖尋、紺野貴明、紺野誠、紺野萌、西条康男、齋藤武、斎藤敏男、斎藤未来、酒井貴代、佐川大翔、佐久間謙、佐久間祥太、櫻林健志、笹川和子、佐々木蒼和、笹山勝実、さしぇ、佐藤一浩、佐藤公雄、佐藤圭、佐藤恵子、佐藤伸一、佐藤トキ子、佐藤敏朗、佐藤尚子、佐藤花子、佐藤文子、佐藤星人、佐藤将希、佐藤正典、佐藤雅弘、宍戸基樹、篠原成美、柴崎日向、清水智恵美、清水優貴、下原太地、新藤渉真、鈴木藍子、鈴木砂代子、鈴木晴翔、鈴木美恵子、鈴木盛衛、鈴木梨那、須田泰隆、住田正樹、せみこ、先崎拡、添田新一、高田政広、高野大晴、鷹觜優武、高橋明美、高橋恵実、高橋和真、髙橋朋希、竹添燈矢、田村早織、土屋康一、天水みちえ、陶芸クラブ、戸賀助太郎、トモチン、永井悠暉、中沢昌夫、生尾温、生田目幸作、難波和久、二階堂陸久、にくきゅう、根本純子、根本千智、根本雅也、根本雅也・佐久間祥太・本多承太郎・斎藤未来・石田エリカ・大和田宗位(共同制作)、野地羅麗、のんちゃん、間、橋本恵美子、橋本成晃、橋本ヒロ子、橋本吉幸、はたけんぼ、羽田清一、鳩原匡、花田美智子、はまなす荘 さきおり班、はまなす荘 さくら班、林直也、曳地智代、曳地萌恵、HIJIRI、人見翔、平澤吉二、平見孝、平山健幸、深谷凛人、福島県相双地域の障がいのある子どもたち、フジオ、藤田勇輝、船山由稀、古川聖奈、放課後等デイサービス マカナ、ぼたんチーム、堀田和男、本郷愛子、本田彩夏、本多克己、本多承太郎、本田太陽、本田正、本田結士、正木柚衣、マスター、間瀬智志、町田己紀、松永紗帆、松永悠奈、松本秀勝、馬目義雄、丸山元気、緑川皓、三好由峻、六月、宗形春唯、村上駿仁、村上李空、村上龍杜、守岡望愛、森陽香、柳沼光希、柳沼俊介、八木陽大、野内修希、八巻直幸、結工房 就B女性のみなさん、YUKI、湯田和由、夢野心望、四ツ谷美鈴、力丸可奈子、y・y、Y-N、渡邉功、渡邉市晶、大内龍成・丹野修太・渡邊真貴・y.y(共同制作)、渡部笑空、渡部敬太、渡辺隆、渡辺富男、渡辺浩、渡邉史晃、渡辺幸、渡部良一

(五十音順・敬称略)
 

開催概要

主催:福島県
委託先:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

展覧会情報URL

http://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/kininaru-hyogen2018.php