fukushima file – はじまりアーカイブス – 福島県内で、なんだかきになる表現をしている障がいのある方や、その方たちがしている表現や作品を記録・保存し、公開しているデジタルアーカイブサイト。fukushimafile

渡辺 浩


WATANABE Hiroshi

1962年生まれ西白河郡西郷村在住

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白河市にある「結工房」にて、瓶洗いや回収作業などの仕事をし、年に数回、公募展などのタイミングにあわせて絵を描いている。制作は写真を見て行い、主に鉛筆や水彩絵の具などを使って絵を描く。

出展歴

・「第1回 福島県障がい者芸術作品展 きになる⇆ひょうげん2017」
・「第2回 Art to You! 東北障がい者芸術公募展」

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どれぐらいのペースで制作をしていますか?

公募展や作品展などが開催されるときにあわせて絵を描いています。1日2時間描いて、7日~10日くらいかけて1枚の絵を完成させます。浩さんは以前利用されていた事業所で、版画の作品を作っていたときもあるそうです。(スタッフ)

どのようなスタイルで制作されていますか?

ご自身でカメラで写真を撮るので、でかけたときの風景の写真などを見て描くことが多いです。山の絵が多いですね。(スタッフ)

渡辺さんの普段の事業所での過ごし方を教えてください。

「結工房」は多機能型事業所で、浩さんは就労継続支援B型を利用しています。その中で浩さんはビンを仕分けしたり、白河市内をまわって資源物を回収する作業をしています。市内の資源物を回収して、ビンや缶、ペットボトルなどを分別、リサイクルしています。(スタッフ)

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