fukushima file – はじまりアーカイブス – 福島県内で、なんだかきになる表現をしている障がいのある方や、その方たちがしている表現や作品を記録・保存し、公開しているデジタルアーカイブサイト

安斎 純


ANZAI Jun

1980年生まれ福島市出身・福島市在住

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福島県福島市出身・在住。中学生の頃から絵を描き始める。自宅では主に図鑑などを見て魚の絵を描き、事業所では刺し子で作品を作ることが多い。主な受賞暦に、第1回 福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2017」にて、県知事賞を受賞。

受賞歴

・第1回 福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2017」県知事賞

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制作のスタイルはありますか?

家では絵、事業所では刺し子をすることが多いです。 夜寝る前、19:00ごろから1日に2枚ぐらい描いています。(母)

事業所やご自宅ではどのように過ごされていますか?

日中はメール便の仕事をすることが多いです。雨が降っても、配送物をすべて配達するまでやります。 家ではYotubeで音楽番組を見ていることが多いです。(母)

作品のほとんどが丁寧に額装されていますね。

高校卒業のときに、個展を開催しました。FTVも取材にきたんですよ。 会場は、福島市内の今はない空き店舗。ギャラリーみたいになっていました。 個展をやったときに額装をして。本当は個展をやったら捨てようと思った作品たちでしたが、個展をやったおかげで捨てられなくなりました。(母)

お母さまからみて、純さんにとって絵を描いたり刺し子をすることってなんでしょうか。

「こだわり」ですかね。日課のように、だいたい描いています。 絵を描くようになってからやりとりができるようになったし、落ち着きました。特に、「染める」のにこだわっているようです。(母)

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